こんにちは!しゅんです!
先日、1泊2日で浜名湖へひとり旅に行ってきました。 ぼくは車の運転があまり得意ではないのでバスと徒歩だけで観光をしましたが、車なしでもとても楽しい旅ができました!
ということで今回は、ぼくが実際に巡った「車なし浜名湖1泊2日モデルコース」を詳しくご紹介します!
この情報は2026年3月24日時点での情報です。

新幹線で品川→浜松、バスで浜松→浜名湖へ!

新幹線のひかりで品川から浜松まで移動し、浜松から浜名湖まではバスで移動しました。新幹線の移動時間はだいたい1時間半で、バスの移動時間はだいたい50分でした。
浜松駅のすぐ近くにバス停があるので、1番のりばからバスに乗りました。1番のりばから何種類かバスが走っていますが、浜名湖の方まで行くのは「30 舘山寺温泉行き」だけなので注意してください。
\\ バスの時刻表 //
当日は晴れていたので浜名湖を非常に綺麗に見ることができました。

「ホテルウェルシーズン浜名湖」にチェックイン!
「ウェルシーズン浜名湖」というバス停があるのでそこで降りて、ホテルにチェックインしました。ホテルの目の前には浜名湖が広がっており、隣には「浜名湖パルパル」という遊園地があります。ホテルの滞在者は入園料が少し割引されるようです。
\\ ホテルの公式サイト //
和洋折衷の綺麗なお部屋でした。また窓からは浜名湖パルパルの観覧車が見えました☺️


かんざんじロープウェイで浜名湖を上から堪能!
ホテルから歩いて5分程の所に「かんざんしロープウェイ」があります。ここは日本で唯一湖上をわたるロープウェイだそうです。
ホテル宿泊者は割引があり、ロープウェイ往復とオルゴールミュージアム入館のセット券(通常1,700円)を1,500円で購入できました。
\\ ロープウェイの公式サイト //
ロープウェイは10分に1本の間隔で走っているのでそれほど待たずに乗ることができました。
ロープウェイからの景色はかなりの絶景で、実際に足を運ぶ価値があると思いました。晴れていて本当に良かったです。

ロープウェイを降り、建物の屋上に上がると眼下には広大な浜名湖のパノラマが広がります。

浜名湖オルゴールミュージアムで綺麗な音を観賞!
ロープウェイで行った先に浜名湖オルゴールミュージアムがあったのでそこに行きました。
\\ オルゴールミュージアムの公式サイト //
様々なオルゴールが展示されており、中には1800年代のものも展示されていました。また1日の中で何回かミニコンサートが開かれており、たまたまぼくも鑑賞することができました。
ミュージアムで知って驚いたのが、オルゴールの音の大きさや音色は置く場所の素材によって決まるということ。オルゴール本体の振動を何に伝えるか(共鳴させるか)で、響き方が全く変わるそうです。
館内で音の響きを体感できる実演会が行われ、実際に大きな木の箱の中に入って聴き比べる体験ができました。そのままでは小さな音なのに、箱の中だとまるで耳元にスピーカーが置かれ音を聞いているくらい音が大きく聞こえました。この音の変化はぜひ現地で実際に感じてほしい体験でした。
待望のホテルビュッフェでうなぎを満喫!
ホテルに戻り、いよいよ念願のディナービュッフェへ!
「ホテルウェルシーズン浜名湖」のビュッフェは非常に有名で、なかでもうなぎが食べ放題という豪華さが最大の魅力です。ぼくもこのうなぎを目当てに今回の宿を選びました。

もちろん、うなぎ以外にも新鮮な海鮮や肉、ご当地グルメの浜松餃子など、目移りするほどメニューが充実しています。
ついつい海鮮を取りすぎてしまい、今回はうなぎ7枚でお腹がはち切れそうになりギブアップ。次回来るときは、序盤のペース配分を考えて、もっとたくさんのうなぎを堪能したいと思います!
2日目

はままつフラワーパークまでお散歩!
ホテルをチェックアウトしてからまず「はままつフラワーパーク」に向かいました。バスでも行けますが、ホテルから歩いて30〜40分で行けるので歩いて行きました。



訪れた3月下旬はまだ満開手前でしたが、それでも春の気配を感じる非常に美しい景色が広がっていました。広い園内には『フラワートレイン』という乗り物が走っていて、これに揺られてのんびり1周するのもおすすめです。
今回は行きませんでしたが、フラワーパークの横にははまZOO(浜松市動物園)が隣接しています。
ぬくもりの森を満喫!
フラワーパークを出た後はぬくもりの森に行きました。(バス+徒歩で20分くらい)
\\ ぬくもりの森の公式サイト //
ぬくもりの森は結構インスタで有名らしく、「ジブリのような世界観」と評される非常に可愛らしい建物が並んできいます。




ぬくもりの森の中に「ふくもり」という施設があり、そこではフクロウやチンチラと触れ合うことができました。
\\ ふくもりの公式サイト //

触っても暴れずとても優しいフクロウたちでした☺️
また建物の奥にはチンチロやハリネズミもいて、手の上や膝の上に乗せて触れ合うことができました。動物が好きな方はぜひ訪れてみてください。
またぬくもりの森の施設内ではご飯も食べられるようです。ぼくはジェラートを食べてみました。


味は18種類から選べます。ぼくはいちごとみかんにしました。とても美味しかったです。
「八百徳」で鰻茶漬けを堪能!
ぬくもりの森を出て、バスで浜松駅に戻りました。お昼ご飯は浜松駅から歩いて1〜2分のところにある「八百徳」といううなぎ屋さんで食べました。
\\ 八百徳の公式サイト //
お店の名物はうなぎ茶漬けということでそれを頼みました。()

めちゃめちゃ美味しかったです。個人的には今までうなぎとわさびを一緒に食べたことがなかったんですが、これがめちゃめちゃ合いました。今回の旅行のいちばんの目的はうなぎを食べることだったので、大満足な旅となりました。
おわりに
正直なところ、これまで浜名湖には観光地としてそれほど強いイメージを持っていませんでした。しかし、実際に足を運んでみると魅力的なスポットが凝縮されていて、1泊2日では足りないほど満喫することができました。
個人的に一番のお気に入りは、最後に訪れたぬくもりの森です。 僕はもともと街並みを眺めるのが好きなのですが、日本にいながらあのような幻想的な世界観に浸れる経験はなかなかありません。小さな区画ではありますが、一歩一歩踏みしめて歩く時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときでした。
今回の旅を通して感じたのは、車がなくても、工夫次第でこれだけ自由に深く旅を楽しめるということ。
運転が苦手で遠出をためらっている方も、ぜひ新幹線やバスや自分の足を駆使して、浜名湖の絶景とうなぎを味わいに行ってみてください!
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引用元 : 経営工学 – Wikipedia
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